主な特徴
定位・限界構造設計
静的領域に定位孔および貼合限界位置を予備配置し、組立時の高精度中央貼合を実現
振動耐性・ずれ防止
長期振動によるFPCのずれ・移動現象を抑制
応力均一分散
局所的な応力集中を防止し、配線の劣化・故障を遅延
剛柔一体構造
剛性領域で部品実装が可能、柔軟領域で関節動作に対応
ロボットの継続運動条件への適合
組立精度と動的曲げ要求の両立
出荷時全寸法+電気特性検査
量産組立の一貫性を保証
仕様
- タイプ
- 剛柔結合FPC
- 基材
- PI柔軟基材+FR4剛性基材
- 銅厚
- 12μm、18μm
- 表面処理
- 無電解ニッケル金(ENIG)/めっき錫から選択可能
- 使用温度範囲
- −40℃~105℃
- 適用環境
- ロボット関節における継続的振動・往復運動
- 電気特性検査
- 100%全数検査
典型的な応用例
- 人型ロボット関節制御モジュール
- ロボット肢体制御用剛柔結合配線コンポーネント
- スマートロボット内蔵一体化制御フラットケーブル
- 小型運動実行機構向け剛柔結合FPC
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